[体験談]iPhone6をカバーなしで3年使い続けた結果

iPhone6

おニューのiPhone。ピカピカで素敵だわ絶対大事にする…。

新しいiPhoneは綺麗でいいですよね。傷ひとつなく気持ちいいものです。

そんな新しいiPhoneですがカバーをつけた方が良いのか?フィルムは?と心配かと思います。

ということでこの記事では筆者が実際にiPhone6を3年間使い続けた結果!?

という記事を体験談込み込みでお送りします。

では順に見ていきましょう。

iPhone6とは?

まずiPhone6というものについてです。

これはApple社の販売してるスマートフォンシリーズです。

発売当初は先進的でスタイリッシュな見た目が話題を呼びました。

中身も他社とは異なるIOSというシステムを積んでおり独特の操作感になります。他社とは一線を画す洗練されたインターフェースが特徴ですね。

またそのOSの構造上ウイルスやハッキングにとても強くなってます。

MacやBeatsなど同じアップルの製品と相性が良いのも特徴です。

そしてこれは全スマートホンの共通点なのですが画面や本体が衝撃で壊れやすいというものがあります。

カバーやフィルムをどうするかというのは皆さん永遠の課題となってますね。

アップルケアが2年間であるように、だいたい2~3年が耐用年数と言われてます。

では3年でどうなったか?

いよいよこちらですね。

まずは元々の状態

今となっては当時の写真はないのですがこういう使い方をしてました。

  • 保護フィルムは1000円ほどの耐衝撃光沢フィルムを使用
  • iPhoneカバーは使用せずむき出し

です。

ではこの状態で3年間使った結果を見ていきましょう。

外見

おもて面

iPhone6おもて面

 

裏面

iPhone6裏面

ご覧の通り「ボロボロ」です。

ちゃんと画面は表示されますがボロボロです。

ディスプレイが割れてるのはもちろん背面や側面も傷だらけです。

おまけに音量ボタンも押しづらくなってます。

画面は床に落とした際に割れてしまいました。泣けますね。

因みにそれ以前に割った時に非正規店で画面の交換修理をしてるので非正規ディスプレイです。

ホームボタンを押した時に結構違和感があります。

フィルムは安物の光沢フィルムです。経年劣化で結構黄ばんできちゃってます。

おもて面はともかく裏面の傷に関してはカバーがあれば防げた感ありますね。

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機能

一応普通に起動するのでiPhoneとしては使えます。色々いっちゃってますが…。

外見はもちろんボロボロなのですが中身も結構いっちゃってます。

実はwifiがほとんど拾えなくなってます。中にあるwifiアンテナが壊れちゃってるからですね。

さらにGPSも壊れてて地図アプリがまともに使えません。

これは同じくwifiアンテナが壊れちゃってるからですね。実はiPhone6では同じ部品の機能だからです。

そしてスピーカーの音も小さいです。これは非正規画面だからですね。スピーカーは画面についてる部品なんです。

最後にバッテリーなのですが少し膨張しちゃってるのでヘリが結構早いです。アプリなど使わず半日持たないくらいですね。

とはいえ3年間、一度もバッテリー交換をしてないのによくもった方ではないでしょうか?

私的な感想

感想

こうして見るとひどいですね…。画面や外装の傷だけでなく中の機能も大分壊れてます。

背面や側面の傷は僕はあまり気にならないのでやはりカバーはいらなかったなという感じです。裸で使う派なので。

傷の多さからフィルムは必須でしたね。カバーをつけるかは正直好みかと。

とはいえちゃんと起動して使えはするのでiPhoneは頑丈だなという印象ですね!3年も使えるのはすごいと思います。

ただまあやはり中の機能も結構来てるので2年くらいが替え時でしたね。

筆者は悲しいことにお金の事情で3年使いましたが。

まとめ

いかがでしたでしょう?

新しくiPhoneを選ぶ参考になりましたでしょうか?

では良いiPhoneライフを。

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