[無償交換]iPhone8が勝手に再起動したりフリーズや電源がつかない症状が頻発する時、無償交換出来る条件とは?

iphone8ロジックボード交換プログラム

iPhone8。

背面のデザインがガラスになったりワイヤレス充電機能が搭載されたりと発売当初はとても斬新でした。

最近ではiPhoneXsやXsMax、XRが発売されましたが未だ人気の機種ですね。

そんなiPhone8ですが、実は一部に勝手に再起動したり、画面のフリーズ、電源がつかなくなるなどの症状が頻発するといった個体などがありました。

もしそういった症状で困ってる場合は、2018年8月31日より

「iPhone 8 ロジックボード交換プログラム」

というものがアップルより開始され症状が認められれば無料で交換修理ができるようになりました。

この記事ではプログラムの適用される条件や修理のやり方について解説します!

皆様の一助になれば幸いです。

iPhone 8 ロジックボード交換プログラムとは?

解説

さてまずiPone8そのものを無料で交換修理できる「iPhone8ロジックボード交換プログラム」です。

こちらはわかり易くいうと、数は少ないのですが一部の元々から問題のあるiPhone8の本体そのものを無料で交換修理しますよ、という内容になります。

iPhone8の一部の機器に製造段階から不具合の発生しやすいロジックボードが混じってました。

そのため、それに限り無料で問題のあるiPhone8の本体そのものを交換修理しますよということですね。

もしiPhone8を使ってて勝手に再起動する、画面がフリーズする、電源がつかなくなって反応しないなどで悩んでた場合。

その場合はアップルのサイトで可能性のある機器か見れるので確認してから修理に出しみるのもいいですね。

Apple公式 iPhone 8 ロジックボード交換プログラム

プログラムの適用される条件は?

?

iPhone8の本体を無料で交換できるこのプログラムですが適用されるためには条件があります。

  1. プログラム対象のシリアル番号機器であること
  2. 勝手な再起動やフリーズ、電源がつかないなどの症状が確認できること
  3. 画面や機器に損傷がないこと
  4. 不正修理や改造をしてないこと

上記の4点が無料で修理するための条件になります。

加えて購入から3年以内という条件もありますが、こちらは2017年の9月発売なので2018年の現在はまだまだ大丈夫ですね。

まだ気にすることはありません。

1.プログラム対象のシリアル番号機器であること

まずこちらの条件ですがこれはアップルの指定するシリアル番号の機器であるかという内容になります。

アップルが事前にプログラム対象の可能性のある機器をリストアップしてるのでそちらに該当するものかどうかということですね。

もし症状があっても該当のシリアルでなければ対象ではなく、ただ単純にiPhoneが壊れてるだけのため有償になる可能性があるので注意しましょう。

下記のアップルのサイトで対象確認できます。

iPhoneのシリアル番号とは?

Apple公式 iPhone 8 ロジックボード交換プログラム

2.勝手な再起動やフリーズ、電源がつかないなどの症状が確認できること

こちらの条件は、勝手な再起動やフリーズ、電源がつかないなどの症状が、実際に修理店の作業員が見たり操作してみて確認できるかということになります。

実際に店員が操作してみて、症状が確認できた場合のみ対象になります。

たとえ以前は症状が出てても、お店で症状が確認できないと無料修理は出来ない可能性があるので注意が必要ですね。

症状は出てないけど交換修理したいということはやってもらえないのでご注意ください。

3.画面や機器に損傷がないこと

こちらは画面や背面が割れてたり、本体に歪みや水濡れなどその他の物理的な損傷がないことが条件となります。

もし画面が割れてたり損傷があった場合は、例え症状が確認できても有料修理になってしまうのでご注意ください。

もし損傷があった場合は通常の修理が適用されます。

なお、筐体が少し擦れてるなどの生活傷くらいでれば大丈夫です。

iPhoneの画面が割れた時の修理代は?交換は出来るのか?修理のやり方から料金まで解説します。

4.不正修理や改造をしてないこと

こちらは非正規店や自分での修理をしてないこと、改造などをしてないことなどの条件になります。

アップル以外の手が入ってたり部品が使われてたりすると、アップルは製品の品質や修理品質を保証できません。

そのため例え症状が出てても修理を拒否されてしまうんですね。

もし非正規修理や改造をしてた場合は修理自体を拒否されるか割高な修理代金が必要になったりしますので注意しましょう。

iPhoneの画面を非正規店で修理するとバレる?正規ディスプレイとの違いは?

iPhoneの非正規バッテリーと正規バッテリーの違い。メリットデメリットは?

iPhoneの正規店での修理と非正規店での修理の違いとメリットデメリット。

iPhone8はどこで修理できる?

どこ

さていざ症状も確認できたし修理に出そう!となったら出せるところは幾つかございます。

  • Apple 正規サービスプロバイダ(基本こちら)
  • Apple Store 直営店
  • Apple サポート

「タッチの問題に対する iPhone X ディスプレイモジュール交換プログラム」の場合は上記の3つになります。

Apple 正規サービスプロバイダ(基本こちら)

こちらはアップルの正規代理店になります。

アップルから正式に依頼を受け修理を行う代理店ですね。

カメラのキタムラやビックカメラ、クイックガレージ、AND marketなどの一部の店舗が修理を行ってます。

全国にあり、都内以外にお住いの方がお店で修理したい場合はこちらになります。

ごく一部の携帯ショップでもやってるところはあるようですがとても少ない例外ですので今回は除外してます。

基本的に予約が必要です。予約なしで行っても帰されるだけの場合が多いので絶対に予約を取ってから行きましょう。

予約は下記のアップルのページやアップルサポートのアプリ、あとはアップルのコールセンターなどから出来ますね。0120-27753-5

iPhone修理の流れ、予約から支払いの完了、値段まで

アップル公式  Apple の修理

Apple Store 直営店

こちらはそのままアップルストアになります。

アップルストアで修理を行ってる店舗があるんですね。

もしいけるのであればアップル直営ですのでこちらが一番いいですね。ただ店舗がとても少なくほぼ都内のみとなってます。

基本的に予約が必要です。予約なしで行っても帰されるだけの場合が多いので絶対に予約を取ってから行きましょう。

予約は下記のアップルのページやアップルサポートのアプリ、あとはアップルのコールセンターなどから出来ますね。0120-27753-5

iPhone修理の流れ、予約から支払いの完了、値段まで

アップル公式  Apple の修理

Apple サポート

こちらはオンラインで修理を依頼する配送修理サービスになります。

ネットや電話で依頼をし、修理するiPhoneを送り修理してもらうといった内容ですね。

自宅にいながら修理できるという利点はございます。

ですが無料修理プログラムの対象かどうかはiPhoneを送ってから向こうでの判断となるため、今回の「iPhone8 ロジックボード交換プログラム」の場合はあまりオススメは出来ません。

いざ送って無料で修理できると思っても、向こうで対象でないと判断されたり損傷があると判断されルことがあります。

そうなったらただ送り返されるだけになったり、予想外にお金がかかってしまったりということもあります。

今回の修理プログラムに限っては店頭での依頼の方がいいでしょう。

依頼は下記のアップルのページやアップルサポートのアプリ、あとはアップルのコールセンターなどから出来ます。0120-27753-5

配送修理サービスって?貸出機は?料金は?iPhone配送修理サービスの概要から流れ、やり方まで解説します!

アップル公式  Apple の修理

まとめ

まとめ

「iPhone8 ロジックボード交換プログラム」

は対象のシリアル番号の機器な上で症状が確認でき、損傷や非正規痕がなければ無料で本体丸々交換の修理ができる!となります。

参考になりましたでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA