iPhoneの電源が入らない時の原因と対処法 修理料金はいくら?

iphoneの電源がつかない

今や私たちの生活に手放せないiPhone。仕事の連絡、友達との遊びの約束、今や手放せない必須アイテムですよね。

そんなiPhoneですが急に電源がつかなくなってしまうことがあります。

朝起きたら電源が落ちてた。画面がつかない!?なぜ??。困りますよね。すぐにでもなんとか治って欲しいと思うのが正直なとこかと思います。

ということで今回は、iPhoneの電源がつかない時。まず出来る解決策から修理の代金までを紹介します!

皆様の一助になれば幸いです。

電源がつかない時の対処法

対処法

さてiPhoneの電源がつかなくなってしまった時に試せる対処法はいくつかございます。

下のリストになりますので順に説明しますね。

  • パソコン(PC)と接続してみる
  • 強制再起動を試してみる
  • リカバリーモードを試し初期化をしてみる
  • 20分ほど充電をしてみる
  • ここまでやってダメなら修理に出す

パソコン(PC)と接続してみる

まずはパソコン(PC)と接続してitunseで認識されないか確認し、本当に電源がついてないのか確認します。

認識されない場合は電源はついてません。

接続の仕方はパソコンでitunseを起動してからiPhoneとパソコンをライトニングケーブルで繋ぐだけです。

もしかしたら画面がつかないだけで電源はついてる場合もあります。

もし画面が付いてないだけの場合なら、強制再起動やリカバリーモードの初期化で治ることがあります。治らなかったら残念ながら画面の修理が必要になります。

まずはこちらを確認しましょう。

強制再起動を試してみる

iphoneの再起動

次に強制再起動を試してみます。

もしかしたらシステムにバグが起きて、電源が落ちてるということも考えられます。

その場合は強制再起動をすると治ることもあります。試してみましょう。

iPhoneの再起動の方法は?強制再起動?わかりやすく解説いたします!xsMAX,XS,X,8,7,6s,6,SEまで

リカバリーモードを試し初期化をしてみる

itunseの初期化確認画面

次にリカバリーモードを試し初期化をしてみます。

システムにバグが起きて反応しない場合はこちらで改善することがあります。

PCに接続して試してみましょう。

iPhoneの初期化(リセット)の方法。iPhoneSE,iPhone6,iPhone7,iPhone8~iPhoneXまで

iPhoneの初期化はお店でやってもらえる?無料?費用は?わかり易く解説いたします。

20分ほど充電をしてみる

充電

上記の手順を試して治らないようなら、あとは単純に充電が足りてないだけの可能性を試します。

充電ケーブルを接続し20分以上充電を試してみましょう。

これでダメならもうiPhone自体が壊れてしまってるので修理が必要になります。

ここまでやってダメなら修理に出す

準備

ここまでやってダメなら修理に出すiPhone自体に問題が壊れてる可能性が高いです

他に自分で試せる手段はもうないので修理に持って行きましょう。

Appleはいくつかの修理サービスや直営店舗、代理店なども用意してるのでそちらで修理に出しましょう。

おそらくはiPhone自体の交換修理となるかと思います。

修理の依頼先はアップルの正規店(場合によりドコモ)

ドコモの保証が無いならまずは正規店へ

ドコモのケータイ補償サービスに加入してないならまずはじめに正規店での修理をおすすめします!

アップルストアや一部のカメラのキタムラ、ビックカメラ、クイックガレージ、ANDマーケットなどですね。

ドコモの保証がある場合はドコモのが安いかもしれないです。

電源がつかないなら基本ドコモの保証のが安くつきます。

なおドコモとアップルは完全に別です。まずは保証を確認しましょう。

また他のキャリアの保証もアップルで修理をしてから後でかかった金額をキャリアに再請求というものが多いです。

なのでドコモの保証が無いならまずは正規店で修理をするという形になりますね!

ドコモの保証が無いならまずは正規店に持っていきましょう。

iPhone修理の流れ、予約から支払いの完了、値段まで

配送修理サービスって?貸出機は?料金は?iPhone配送修理サービスの概要から流れ、やり方まで解説します!

エクスプレスサービスって?無料?iPhoneが壊れた時の交換のやり方。値段から方法まで詳しく解説いたします!

アップルケアもドコモケータイ保証も無いなら機種変が良いかも?

もし電源が入らなくなって修理に出す時、保証が何も無いなら機種変も選択肢に入れたほうが良いかもしれません。

というのも何も保証が無いとiPhone本体の交換修理となって安い機種でも最低36000円はしちゃうんですね。

それでいて新規購入と違い新しいiPhoneの保証期間は90日しかつかないのでちょっと損かな?という感じなんです。

なので基本保証やアップルケア、ドコモ保証や他の保証など何も無いときは機種変もありかと思いますね。

まとめ

まとめ

iPhoneの電源がつかないときはまず上の手段を試してみてそれでもダメなら修理に出すことになります!

交換修理となったらもう機種変した方がお得かもしれないですね。

皆様のiPhoneが治ることをお祈りしてます!

参考になりましたでしょうか?

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